最新情報
- 05月07日・・・損害保険料率算出機構
- 02月25日・・・財務健全性指標
- 02月12日・・・第一生命・サラリーマン川柳入賞作発表
- 01月29日・・・誰でも入れる保険の真実②
- 01月22日・・・誰でも入れる保険の真実①
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損害保険料率算出機構
損害保険料率算出機構(そんがいほけんりょうりつさんしゅつきこう、NLIRO)は、
損害保険料率算出団体に関する法律(昭和23年7月29日法律第193号・以下「料率団体法」という)に基づき、
損害保険における参考純率と基準料率の算出およびそれを会員に提供することなどを行う団体である。
機構は、会員である保険会社から提供を受けた契約や事故に関するデータに基づき、
火災保険・傷害保険・自動車保険などの参考純率や、
自賠責保険・地震保険の基準料率を算出・提供する。これらの料率は、
保険会社の保険料率の決定の基礎として用いられる。
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2009-05-07 | Comments Off | Trackbacks: |
財務健全性指標
何か起こるとその保険に応じて保険会社は被保険者に対して、
一定の金銭的保障をしなければならないが、
保険会社は万一の場合、特に予想以上のリスクが起こることを想定して
保険金(支払い余力)をプールしておかなければならない。
それが一定のパーセントを維持しているかどうかで、
その保険会社の健全性を示す一つの規準となる。
これをソルベンシーマージン比率と言う。
ソルベンシーマージン比率が200%を下回った場合には、
金融庁によって早期に経営の健全性の回復を図るための措置の対象となる。
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2009-02-25 | Comments Off | Trackbacks: |
カテゴリ: 保険業界
第一生命・サラリーマン川柳入賞作発表
毎年恒例の第一生命保険会社のサラリーマン川柳の
入賞者が発表された。
相次ぐ金融危機などによりサラリーマンの悲惨さに磨きがかかった川柳が多く、
自虐的ともいえる内容が多数見受けられた。
一部を抜粋すると
「久しぶり ハローワークで 同窓会」
これなんかはリストラの影響を思わせる内容であり、
「ダメもとで 辞めた会社を 受けてみる」
これなどは再就職の厳しさを示した内容となっている。
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2009-02-12 | Comments Off | Trackbacks: |
誰でも入れる保険の真実②
この保険は一体どういうことなのでしょう?
そもそもこの保険は俗に言う「生命保険」ではなく、「医療保険」でもありません。
「病気での入院」に際して保険料が支払われるとは一言も言ってないのです。
「病気や入院に際して最高~~万円まで支給」とあるのですが、
これは「怪我の治療」に限られているみたいです。
また「葬式費用の保障」というのも、本人ではなく葬式をしてくれた親族に対して、
使われた実費をある一定限度まで保障するということなのです。
…と言うことは…
これは「損害保険」らしいのです。
怪我の治療ですからそんなものは老若男女誰でもありえる話です。
逆にお年寄りなんかは外で活発に活動することが、若い人と比べるとやはり減少します。
巧い話は早々無いものなのですね。
2009-01-29 | Comments Off | Trackbacks: |
カテゴリ: お得な保険商品
誰でも入れる保険の真実①
インターネットを検索していて面白い記事を見つけました。
TV・CMなどでやっている60歳を超えても入れる保険と言うのがありますが、
正直あれは生命保険ではないそうです。
もちろんTVがウソを付く訳ではありません(たぶん…)
逆に大事なことを言ってなかっただけのようです。
80歳でも加入できて、医師の診断いらず、尚且つ最低保険料3000円から、
しかも掛け捨てではナイとくれば誰でも飛びつきそうな話です。
では実際はどうなのか??
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2009-01-22 | Comments:(0) | Trackbacks: |
三菱UFJフィナンシャルグループ、2880億円の評価損、通期で最終赤字も
全く関係ない話ですが、
三菱UFJフィナンシャルグループは15日、平成20年10~12月期連結決算で計2880億円の
有価証券評価損を計上すると発表。
昨年秋からの金融危機で株価が急落、保有株の含み損が拡大したためである。
結果2/6に発表する同社同期決算は最終赤字となる公算が深いとされる。
株価が急回復しない限りグループ発足の17年10月以来初の
赤字に転落する可能性がでてきた。
昨年からの株価の急落は円高の進む輸出産業のみではなく、
様々な企業に波紋をもたらす結果となっている。
金融機関の含み損の多くに含まれているのが海外投資型保険証券なども多いでしょう。
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2009-01-16 | Comments Off | Trackbacks: |
ソニーが14年ぶり営業赤字の公算、消費不況や円高で
ソニー<6758.T>が2009年3月期の連結業績(米国会計基準)で営業損益が赤字となる公算であることが分かった。関係筋が13日明らかにした。
昨年10月末時点で同損益が2000億円の黒字になると予想していたが、世界同時不況に伴う消費低迷や円高などの影響で、1995年3月期以来14年ぶりの営業赤字への転落が避けられない見通しとなった。具体的な赤字幅はなお流動的だが1000億円規模に膨らむ可能性がある。
金融危機が深刻化した昨年秋以降、欧米市場を中心に液晶テレビやデジタルカメラなどの主力商品が販売不振や価格下落に直面し、地域によって在庫が積み上がる状況になった。円高の影響も拡大。同社は09年3月期下半期について、ドル/円で100円、ユーロ/円で140円と想定していたが、現状の為替水準(ドル90円、ユーロ120円)で計算すると1000億円近い減益要因となる。
このほか、傘下のソニー生命保険が保有する有価証券評価損が発生するとみられること、フランスなど海外での工場閉鎖に伴う費用が発生することも利益を押し下げる。
(ロイター日本語ニュース、浜田健太郎)
2009-01-13 | Comments:(0) | Trackbacks: |
カテゴリ: 保険業界
謹賀新年 生命保険・火災保険など各種保険の活用法
明けましておめでとうございます。
今年も 生命保険・火災保険など各種保険の活用法 頑張って参りたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
2009-01-05 | Comments:(0) | Trackbacks: |
保障はいつまで必要なのでしょう?
きっと一生入る必要があると思います。
入院の不安は年齢とともに高まります。秒奇異、ケガのリスクは年々上昇するのです。また、医療技術の向上にともない、日本人は世界でも有数の長寿民族となっています。お仕事の現役、ご勇退後を問わず、人生を楽しむためには一生涯の保障が必要です。
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保険契約の注意点
実際に保険会社と保険相談で話をする際に、
申込み用紙の規約の細かさに驚いたかたは私だけではあるまい。
実際B5ぐらいの用紙の裏側にびっしり書かれている。
保険会社は契約をする時、規約その他を説明する必要があるのだが、
実際のところ説明してくれるところなぞ皆無に等しい。
顧客に規約を読めというのは過酷な話だ。
それこそムシメガネが必要なくらい。
結構、保険会社は大事なところも省略して説明する。
で実際、事が起きた時に揉めたりする一員であろう。
ぐれぐれも焦ってはいけない。
熟慮の上、ハンコ(印鑑)は押すことだ。
2008-12-17 | Comments Off | Trackbacks: |
カテゴリ: 保険のことならやっぱり保険代理店 保険の選び方 保険全般
