損害保険料率算出機構
損害保険料率算出機構(そんがいほけんりょうりつさんしゅつきこう、NLIRO)は、
損害保険料率算出団体に関する法律(昭和23年7月29日法律第193号・以下「料率団体法」という)に基づき、
損害保険における参考純率と基準料率の算出およびそれを会員に提供することなどを行う団体である。
機構は、会員である保険会社から提供を受けた契約や事故に関するデータに基づき、
火災保険・傷害保険・自動車保険などの参考純率や、
自賠責保険・地震保険の基準料率を算出・提供する。これらの料率は、
保険会社の保険料率の決定の基礎として用いられる。
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2009-05-07- | Comments Off | Trackbacks: |
財務健全性指標
何か起こるとその保険に応じて保険会社は被保険者に対して、
一定の金銭的保障をしなければならないが、
保険会社は万一の場合、特に予想以上のリスクが起こることを想定して
保険金(支払い余力)をプールしておかなければならない。
それが一定のパーセントを維持しているかどうかで、
その保険会社の健全性を示す一つの規準となる。
これをソルベンシーマージン比率と言う。
ソルベンシーマージン比率が200%を下回った場合には、
金融庁によって早期に経営の健全性の回復を図るための措置の対象となる。
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2009-02-25- | Comments Off | Trackbacks: |
カテゴリ: 保険業界
第一生命・サラリーマン川柳入賞作発表
毎年恒例の第一生命保険会社のサラリーマン川柳の
入賞者が発表された。
相次ぐ金融危機などによりサラリーマンの悲惨さに磨きがかかった川柳が多く、
自虐的ともいえる内容が多数見受けられた。
一部を抜粋すると
「久しぶり ハローワークで 同窓会」
これなんかはリストラの影響を思わせる内容であり、
「ダメもとで 辞めた会社を 受けてみる」
これなどは再就職の厳しさを示した内容となっている。
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2009-02-12- | Comments Off | Trackbacks: |
ソニーが14年ぶり営業赤字の公算、消費不況や円高で
ソニー<6758.T>が2009年3月期の連結業績(米国会計基準)で営業損益が赤字となる公算であることが分かった。関係筋が13日明らかにした。
昨年10月末時点で同損益が2000億円の黒字になると予想していたが、世界同時不況に伴う消費低迷や円高などの影響で、1995年3月期以来14年ぶりの営業赤字への転落が避けられない見通しとなった。具体的な赤字幅はなお流動的だが1000億円規模に膨らむ可能性がある。
金融危機が深刻化した昨年秋以降、欧米市場を中心に液晶テレビやデジタルカメラなどの主力商品が販売不振や価格下落に直面し、地域によって在庫が積み上がる状況になった。円高の影響も拡大。同社は09年3月期下半期について、ドル/円で100円、ユーロ/円で140円と想定していたが、現状の為替水準(ドル90円、ユーロ120円)で計算すると1000億円近い減益要因となる。
このほか、傘下のソニー生命保険が保有する有価証券評価損が発生するとみられること、フランスなど海外での工場閉鎖に伴う費用が発生することも利益を押し下げる。
(ロイター日本語ニュース、浜田健太郎)
2009-01-13- | Comments:(0) | Trackbacks: |
カテゴリ: 保険業界
ブログを開設いたしました。
無料のブログからのお引っ越しです。
きっとこのブログをご覧になられた方は、誰かの紹介かもしくは偶然??の方だけだと思います。
このブログにたどり着いたのも何かの縁!
ゆっくりしていって下さいね!
ってまだ何も書かれていませんが・・・・
そういえば先ほど、保険相談の連絡がありました。
しかーーーーーーもこのまだ何も書かれていないブログからですよ!
アドレスも載せていないのに!!!
その旨をお聞きすると、WEBに詳しい方らしく。URL1つわかれば関連している情報をたどっていけるらしく。
私の以前のブログからメールアドレスを発見したみたいです。
ってことで今慌てて初ブログを書いているのです。
以前のブログ同様保険に関するお得な情報や、おすすめ商品または私のプライベートまでも、だらだら
ずらずら書いていきますので、みなさんのお役に少しでも立てればと思います。
